活動について     行事予定     最新記事     みんぷく通信 

<みんぷく郡山が紹介されました!>

福島県社会福祉協議会のホームページにて

みんぷく郡山を紹介していただきました!

活動内容やコミュニティ交流員の声も掲載されています(^^)

 

←ぜひチェックしてみてください♫

 

<はま・なか・つながるプロジェクト 一祭多彩 ~みんなが主役~>

10月21日(日)星総合病院メグレズホールにて、団地横断的交流会「一祭多彩」が開催されました。団地の皆さんによるステージ披露や作品展示、郡山第二中学校による合唱、管弦楽演奏、わかくさ保育園によるダンスなど大変盛り上がり、笑顔!笑顔!笑顔!の一日でした!今回の一祭多彩を通して久しぶりの再会を喜ぶ方々、すまいるムービーを観て皆さんが元気に過ごしている様子を知ることができて良かったと涙している姿など様々な場面で人と人との繋がりの大切さを改めて感じることができました。各団地の皆さまはもとより、多数の郡山市民にもお越しい頂き、用意したパンフレット300部がほぼなくなりました。 

ご来場くださった皆様、ステージ出演・作品を展示してくださった皆様、団地紹介のためのボード作りや自治会長さんが出演する「KAICHO~ず」の応援グッズ作りなどにご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

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◆守山駅西団地 ハーバリウムを作ろう!

 

 35日(火)守山駅西団地集会所にて「ハーバリウムを作ろう!」が行われました。今話題のハーバリウムということで「以前から興味があった。」「やってみたいと思っていた。」などの声もあり、材料や作り方の手順の説明を興味津々に聞いていました。花の位置や色のバランスに加えて、オイルを入れてからの状態をイメージしながら作っていくので「花の位置綺麗に入れてるね。」「こんな風に花を入れたらいいんじゃない?」など参加者同士アドバイスしながら、素敵な作品を作ることができました。作成後のお茶会では、「自分で材料を揃えて、自宅で作ってみたい。」「早速、材料を買いに行ってみよう。」などの話で、盛り上がっていました。

◆平沢団地 あったかサロン

320日(水)平沢団地において、ふくしま心のケアセンターによる「あったかサロン」が行われました。まず参加者みんなで座ったまま手軽にできる体操を行い、懐かしの歌をうたいました。講話を兼ねた茶話会では「睡眠導入法」ということで、快適な睡眠をとるためのコツなどについてお話しをしていただきました。お話しを聞いて皆さんは、現在の自分の睡眠法や不安などについて積極的に意見を交換していました。また、ふくしま心のケアセンターから活動内容の紹介と、不安などがあれば気軽に相談してほしいと相談窓口の連絡先を教えていただきました。心と体の健康に対する意識をより一層高めた交流会でした。

◆横堀平団地 そば打ち体験教室

 319日(火)横堀平団地集会所において「そば打ち体験教室」が行われました。講師として大玉村にてそば打ちや豆腐作りで地域イベントなどにも参加している団体「じんだら会」に協力していただき、十割そばを作りました。

 

最初に先生のデモンストレーションが行われ、その腕前と中々近くで見ることのできない光景に感動しました。いざ自分達で打ってみると思っていたよりも難しく、伸ばしている最中にそばの生地が裂けてしまったり、そばを細く切るのにとても苦戦しました。完成したそばはとてもおいしく、そば湯もいただきました。普段あまり交流会に参加されない男性の参加者も多く、「初めて見た!」「前からやってみたかったんだ」「とってもいい機会だった」と春らしい暖かな笑顔を見ることができた交流会でした。

◆日和田団地 ランプシェードを作ろう!

 319日(火)日和田団地集会所にて「ランプシェードを作ろう!」が行われました。風船に和紙を貼り付けて形を作ったランプシェードに、それぞれの好みの色の和紙をちぎって貼ったり、桜の花びらの形に切って貼ったりと、試行錯誤しながら彩り豊かな素敵な作品に仕上げることが出来ました。郡山市内に住んでいる団地住民さんの友人で、初めて参加された方もおり「綺麗に出来たね。」「色の組み合わせ上手に出来たね。」などお互いに出来映えについて話したり、これから咲く桜の話などで、親睦・交流を深めていました。

◆鶴見坦団地 地域とつなぐ 認知症サポーター養成講座

 318日(月)に鶴見坦団地において「地域とつなぐ 認知症サポーター養成講座」を郡山中央高齢者安心センターの村上所長が講師となって講座が行われました。物忘れと認知症の違い・認知症の種類や対応の7つのポイントなどをクイズや寸劇を交えて、わかりやすく楽しみながら学び、参加者はメモを取りながら熱心に受講していました。

 

講座の最後には、認知症の親から子供へ送った手紙にメロディーをつけ歌にした「~親愛なる子供たちへ~」の曲を聴いて、感動して涙ぐんでいる姿が見られました。

◆双葉郡ボウリング愛好会 

     第3回 団地間交流ボウリング大会

 313日(水)にボウルアピア郡山店にて、双葉郡ボウリング愛好会主催の「第3回団地間交流ボウリング大会」が開催されました。

双葉郡ボウリング愛好会の役員や各団地の取りまとめ役が中心となり企画・準備を行い、58名参加の大会となりました。岡田会長の挨拶後に飯沼顧問が始球式を行い、その後ゲーム開始となり2ゲーム投球し、ゲーム終了後に参加者全員で昼食となりました。ゲーム中は「ストライク」が出るとみんなでハイタッチしたり、楽しく和気あいあいと交流が図られ、昼食には日本一美味しいのり弁と評判の、福豆屋の「海苔のり弁」を参加者全員でいただきました。

昼食跡の表彰式では、スコア―の高い方から順に賞品を抽選し、大変盛り上がりました。最後に岡田会長より「次回大会も企画するので、大勢の参加をお願いします。」とのご挨拶があり解散となりました。

◆富田団地1・2・3号棟 味の素健康料理教室

38日(金)富田団地集会所にて味の素ファンデーションさんの協力により初めて自治会主催の「健康料理教室」が開催されました。

自治会の役員さんが中心となり、当日の食材の下準備など行って下さいました。久し振りに開催となった今回は、近隣の住民さんにも参加していただきました。

3班に分かれて調理が始まると、みんなで協力し教え合いながら、男性の参加者も楽しそうに作業している姿が見られました。春らしい食材が増えるこの季節は彩り良く盛り付けを行う事もポイントの一つとなり、どの班が一番きれいに盛り付けられるか!を競うことも楽しんでいたようです。

出来上がった「彩りちらし寿司」など3つのメニューはどれもきれいで美味しく、減塩を計算された健康メニューで皆さん大満足の様子でした。試食後のお茶会では、「またやりたい!」のリクエストの声も上がり、次回の日程まで決定して終了となりました。

◆柴宮団地57・58・59号棟 安積団地17・18号棟

 安積野ハートフルコンサート

316日(土)柴宮地域公民館において、音楽の力による復興センター東北、柴宮小学校合唱部、サンライズヒルの皆さんにご協力いただき、「安積野ハートフルコンサート」を開催しました。地域にお住まいの方にもお声掛けし、当日は総勢120名の方にお越しいただきました!杜の弦楽四重奏団の皆様はクラシックの名曲を演奏してくださり、曲当てクイズでは福島県「県民の歌」などがあり、全員で口ずさむことができました。合唱団の皆様より「いのちの歌」やプロの演奏に合わせて歌われた「群青」は、人と人との出会い、縁、そして共に生きていくことの尊さが感じられました。一生懸命に歌う合唱団の皆様とプロの演奏家の透き通るような音色のエッセンスに心が満たされ、改めて震災というものを考え、故郷を思い、そして「この空はどこまでもつながっている」と感じたコンサートとなりました。

◆下田第二市営住宅 思い出を語ろう

319日(火)下田第二市営住宅集会所において「思い出を語ろう」を行いました。入居前の説明会から先月の交流会まで、みんぷくが撮りためた写真をスクリーンに映し出して見ながら、住民さん同士で思い出を語り合いました。

写真を見終わった後にはテーブルを移動して、お茶と菓子を食べながら、今後の自治会のことや次年度のサロンのことなどそれぞれにお話しをされていました。交流会を終了した後も話しが弾んでいる様子で、皆さんの仲の良さを改めて感じた交流会でした。

◆桝形第二市営住宅 レザークラフトで小物を作ろう

3月15日(金)桝形第二市営住宅集会所において「レザークラフトで小物を作ろう」を開催しました。地元町内会の方も参加し、講師(ひまわり手芸店 河村氏)指導のもと、カードケース・ペンケース・キーケースの三種類の中から選び作品を作りました。完成した作品を皆で鑑賞し歓談、当日お休みした方へ「作り方を教えてあげたい」とのことで、みんぷくが手順書を作成し後日渡すことになりました。皆さんのやさしさを感じ、楽しい時間を過ごすことができました。

◆石崎団地 レクリエーションゲームを楽しもう

 314日(木)に石崎団地集会所において、石崎団地自治会主催で「レクリエーションゲームを楽しもう」を行いました。

まず、石崎団地の住民さんと下田第二市営住宅の住民の皆さんの対抗戦で「カーレット」を行いました。下田第二の皆さんにルールを教えていただきながらの競技でしたが、2ゲームが終わるころには戦略も考えながらできるようになり、盛り上がりました。次に「マンカラ」を行いました。4人の対抗戦と2人の対抗戦に分かれて行いました。初めての方ばかりでしたが、簡単なルールなので、皆さんすぐに覚えて真剣に取り組んでいました。

簡単な運動と脳のトレーニング、そして団地間交流ができた有意義な交流会でした。

◆南湖南・白坂団地 友近890復興支援 歌&書道ライブ

3月7日(木)南湖南団地集会所において交流会「友近890復興支援 歌&書道ライブ」が行われました。リハーサルから和やかに盛り上がりました。本番ではトークや歌で参加者からアイドルのように声援を送られていました。一緒に歌ったりじゃんけん大会を開催し、会場が一つになりました。最後のステージでは、歌いながら書道をするコーナーがあり、「こころ」から「響」という文字に変化するパフォーマンスは圧巻で、大きな拍手が沸き上がりました。

茶話会では住民さんのリクエストにより、普段はやらないサイン会も行われました。自分のバッグにもサインをもらう住民さんがいました。話も盛り上がりあっという間に時間は過ぎ、惜しみながらも「また来てね!」と再会を願い、笑顔をもらった交流会でした!

◆下田第二市営住宅 あったかサロン

2月27日(水)に下田第二市営住宅集会所にて、ふくしま心のケアセンターさんによる「あったかサロン」を開催しました。はじめに漢字穴埋めクイズで脳のトレーニングを行い、肩や腕、腰、足の体操をしました。体がほぐれたところで、お茶と菓子を食しながら「深呼吸と安眠のすすめ」という題で講話をしていただきました。リラックスするためには、即効で副交感神経を優位にできる、深呼吸が有効ということで、正しい深呼吸の方法を学びました。また、良い眠りをとるためには、スマホやテレビなどを寝る直前まで見ない、飲酒はほどほどになどのアドバイスがありました。血圧に関する質問などもあり、和気あいあいとしたあったかいサロンになりました。

◆守山駅西団地 雪解けコンサート

226日(火)守山駅西団地集会所にて、仙台フィルハーモニー管弦楽団でご活躍されているヴァイオリンの小池まどかさん、チェロの八島珠子さん、フリーでご活躍されているピアノの山元陽子さんにお越しいただき、音楽の力復興センター東北共催・仙台フィルハーモニー管弦楽団協力で「雪解けコンサート」が開催されました。楽器の説明を交えながら楽しいトークもあり、福島県民ゆかりの曲、今野貴石のCMでお馴染みの「魅惑のワルツ」など演奏していただきました。後半は、演奏と一緒に春の曲を歌うなど盛り沢山の内容であっという間に時間が過ぎていきました。演奏終了後には、演奏者を囲んでのお茶会を開催し「こんな目の前で演奏が聞けるのは贅沢だね。」「心が豊かになるね。」など会話が弾み、交流を深めていました。

◆鶴見坦団地 元気いっぱい健康体操

220日(水)鶴見坦団地集会所において「元気いっぱい健康体操」を行いました。郡山中央高齢者あんしんセンターにご協力いただき、郡山市地域包括ケア推進課で推奨している“百歳体操”の体験会とNPO日本臨床研究支援ユニット「きぼうときずなプロジェクト」による自律神経機能測定・質測定を併せて行いました。簡単そうに見えた百歳体操でしたが「足がぷるぷるする、結構きついね、毎日の散歩だけでは足りないね!!」などの声があがっていました。

体験会終了後の会食の際は、変わり種「エリンギ・玉ねぎ・カブ・スナップえんどう」など、ヘルシー素材の“おでん”を囲みながら和やかで有意義な時間を過ごす事ができました。

◆桝形第二市営住宅 プリザーブドフラワー教室

220日(水)に桝形第二市営住宅集会所においてBrillante(ブリラン)の横内静子さん、佐藤美智子さんにお越しいただき「プリザーブドフラワー教室」を開催しました。昨年に引き続き2回目の教室でした。あらかじめリースの形をしたところに花を飾る(タイプA)と自分で花の形を作っていく(タイプB)に分かれて教えていただきました。それぞれお好みのバラやあじさいの色を選ぶのに時間がかかりましたが、作業は2回目ということもあって手際良くイメージ通りの作品ができあがり、世界にひとつだけの素敵なリースがそれぞれの家に飾られました。

◆日和田団地 フラワーアレンジ教室

219日(火)日和田団地集会所にて「フラワーアレンジ教室」が行われました。生け花は経験があるけど、フラワーアレンジは初めてという方の参加もあり、積極的に質問する姿もみられました。いざ、作り始めると色合いのバランスや花の長さを試行錯誤しながら、それぞれ春らしい華やかな作品を作り上げることができました。集会所の外では、以前活動していたもくもく工房のメンバーが残っている端材を利用して、棚作りを行いました。終了後のお茶会では、季節のお花に囲まれ、和やかな時間を過ごすことができました。

◆柴宮団地57・58・59号棟

     地域と学ぶ 認知症サポーター養成講座と昼食交流会

 219日(火)柴宮団地58号棟集会所において、安積高齢者あんしんセンターさんにご協力いただき「地域と学ぶ 認知症サポーター養成講座と昼食交流会」を開催しました。最初に地域の皆様と一緒に認知症の症状、予防、地域で支える大切さを学ぶとともに具体的な対応のポイントを教わりました。①まずは見守る。②余裕をもって対応する。③声をかけるときは一人で。④後ろから声をかけない。⑤相手の目線にあわせてやさしい口調で。⑥穏やかではっきりした話し方で。⑦相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する。中盤には認知症の方との関わり、声のかけ方についてグループワークを行いました。講座終了後には認知症サポーターの証であるオレンジリングが手渡されました。昼食交流会では、温かい鶏だんご鍋を皆で囲み、地域の情報などが交わされ賑やかな会となりました。

◆吹上団地 あったかサロン

218日(月)吹上団地集会所において、ふくしま心のケアセンターさんによる「あったかサロン」を行いました。

まず、足腰の体操、腕肩の体操を行いました。次にヒントを聞いて都道府県名をあてるクイズを行い、頭も体もリラックスできました。

会場のレイアウトを変え、お茶とお菓子をいただきながら「寝つきを良くして良い睡眠をとるための方法」の講話を伺いました。こたつでうたた寝をするとどうして風邪をひくのか?などの解説や、飲酒をして寝るのは熟睡を妨げるなどの話を保健師さんから伺い、睡眠以外にもたくさんの話題で盛り上がった交流会でした。

◆富田団地4号棟 初花月 歌謡祭

 218日(月)富田団地4号棟集会所において、心と体の健康教室などでご活躍の平栗喜美江先生をお招きし「初花月 歌謡祭」を開催しました。

健康維持・改善になる軽い体操を学んだ後、先生に歌唱指導をしていただき、「春よ来い」を覚えました。声を出す効果や新曲を覚えることは、脳の活性化になるそうです。

先生が「野口英世の母シカさんの手紙」の朗読や「お母さん」「九段の母」の歌を披露してくださり、感情を込めて歌う姿に感動し涙ぐむ方がおられました。

一番頑張っている自分や周りの皆さまに「ありがとう」の言葉をかけることも免疫力が上がり健康になるそうです。

今回は、楽しく音楽の健康効果を教えていただく会となりました。

◆桝形第二市営住宅 あったかサロン

215日(金)桝形第二市営住宅集会所において、ふくしま心のケアセンターさんによる「あったかサロン」を自治会主催で行いました。

まず、頭の体操として「漢字クイズ」を皆で解き、肩や腕の体操、腰の体操、足の体操をして体をほぐしました。次に「冬の夜の過ごし方」についての講話で、「寝つきを良くして良い睡眠をとるための方法」のお話しを伺いました。寝る前に少しポカポカするくらいに体を温めると良いとのことでした。「飲酒をして寝るのは気絶している状態と同じ」とのお話に、参加者の皆さんはとても驚いた様子でした。それぞれの眠りについての悩みなどを質問して、有意義な交流会になりました。

◆富田団地1・2・3号棟 バレンタインコンサート

214日(木)富田団地集会所において(公財)音楽の力による復興センター・東北さん協力で『ジャスミントリオ』をお迎えして復興コンサート「バレンタインコンサート」が開催されました。フルート、クラリネット、ピアノで構成された女性3名のジャスミントリオの皆さんもバレンタインにちなみ真っ赤な衣装を用意してくださり雰囲気満点の会場となりました。「愛」がテーマの曲から始まり、懐かしい映画音楽メドレーとおしゃれなプログラムが続き、後半では住民の皆さんと一緒に合唱できる曲で盛り上がりました。演奏終了後には、ジャスミントリオの皆さんを囲んでのお茶会を開催しました。住民さんが直接感想を伝えることができ、また震災のことなどお互いに語り合ったりすることで良い交流が生まれたようです。自治会長からのお礼のことばと、次回開催を約束して、笑顔で終えることができました。

◆安積団地17・18号棟 あったかサロン

26日(水)安積団地18号棟集会所において、心のケアセンターさんをお招きし「あったかサロン」を開催しました。

軽い体操で体をほぐした後、「会津磐梯山」を皆で歌い「はぁ~もっともだ~もっともだ~」の掛け合いで参加者全員が笑い、楽しい会となりました。

後半では、お茶を飲みながら「冬の夜の過ごし方」についての講話をいただき、人が眠くなる仕組み、夜に寝つきを良くするためのポイントを教えていただきました。体を整えることは難しいことですが、意識をすることはできると感じました。

◆第13回県中・県南地区復興公営住宅自治組織連絡会

222日(金)郡山市労働福祉会館中ホールにおいて「第13回県中・県南地区復興公営住宅自治組織連絡会」が開催されました。

今回はみんぷくの3年間の活動と自治組織連絡会発足からの振り返りを行いました。「役員さん同士、情報交換をする場所があったらいいよね」という思いから始まった自治組織連絡会。第1回目は7名の参加でしたが、今では多い時で40名の役員の皆さんが参加してくださる会になりました。役員の皆さんからの挨拶では「自治組織連絡会に来るとホッとする」、「友達100人できた」、「役員さん達が集まる『団自会』を発足することができた」などたくさんの前向きな言葉を伺うことができました。

各団地自治会の皆様、お忙しい中ご出席をいただきありがとうございました。

◆南湖南・白坂団地 節分・豆まき・恵方巻

2月21日(木)南湖南団地集会所において、「節分・豆まき・恵方巻」を開催しました。巻き簾に海苔と酢飯を広げて、かんぴょう、きゅうり、玉子、でんぶ等の具材から好きなものを乗せて、ぎゅっ!ぎゅっ!!オリジナルの恵方巻が完成しました!また、デモンストレーションとしてひな祭りでも出来る飾り寿司も作りました。最初は「難しそう…」と思っていた方も、実際に作ってみると「簡単!ひな祭りに作ってみる!」という声がありました。この日のために巻き簾を購入した参加者も…!!美味しいオリジナルの恵方巻とすいとん汁を食べながら、会話が弾みました♪会食の後は、豆まき!心の中の悪い鬼を追い出すため、参加者一同力いっぱい豆を鬼にぶつけていました!笑

 

少し遅めの節分行事でしたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました♪

◆横堀平団地 ぬくぬく♪ほっこりコンサート

219日(火)大玉村農村環境改善センターにおいて、音楽の力による復興センター・東北共催で『ぬくぬく♪ほっこりコンサート』を開催しました。横堀平団地の方々と大玉村社会福祉協議会協力で地域の方々にもお声掛けをしました。今回は「杜の弦楽四重奏団」などでご活躍の叶千春さん、駒込綾さん(ヴァイオリン)、齋藤恭太さん(ヴィオラ)、塚野淳一さん(チェロ)の4名にお越しいただきました。クラシックの名曲から懐かしの名曲・坂本九メドレーまで様々な楽曲を演奏していただきました!また、イントロクイズのコーナーもあり、会場は大盛り上がり!!会場が一体となって合唱をする場面も見られました。大変賑やかで楽しいコンサートとなりました!!

◆石崎団地 味の素健康料理教室

2月13日(水)石崎ニュータウン集会所において、「味の素健康料理教室」を行いました。石崎団地の住民さん、船引北区の保健協力員の方、毎週集会所で100歳体操をしている「ハッスルズ」の皆さんが参加してくださいました。

11月に「味の素健康料理教室」を体験している皆さんだったので、煮沸消毒から手分けしてお手伝いがあり、作業がはかどりました。

 今月のテーマは「一日に必要な野菜の量」でした。色の濃い野菜を沢山摂取するためのメニューで、【春菊の香りまぜご飯、うまだしおでん、ニラのさば缶和え】を作りました。「春菊をご飯に混ぜ合わせるなんて初めて!」「さば缶も酢で和えると食べやすい」などの感想を話し合う様子があり、ますます交流が進みました。

◆東原団地・八山田団地1.2.3号棟 愛と旋律のハーモニー

2月8日(金)に地域町内会の東原集会所において「復興コンサート愛と旋律のハーモニー」を音楽の力による復興センター東北の共催で開催しました。東原団地、八山田団地、両地域の町内会へもご協力をお願いし、福島・仙台を拠点に活動されているプロの演奏家の方にお越しいただき、クラリネット・ピアノ・打楽器でのアンサンブルコンサートを行いました。クラシックの名曲を聴き、懐かしのメロディー「コーヒールンバ」では口遊みながらリズムを刻み、また感動で涙ぐむ方の姿も見られました。

 

会場内はいつの間にか一体となり、最後の一曲が終わるとアンコールの掛け声が上がり、本当に最後の一曲「時の流れに身をまかせ」の演奏では来場者全員で合唱して、コンサートは終演を迎えました。

◆南湖南・白坂団地 ぬくぬく♪ほんわか♪いってみっぺコンサート

2月7日(木)白河市中央老人福祉センターにおいて、音楽の力による復興センター・東北共催で『ぬくぬく♪ほんわか♪いってみっぺコンサート』を開催しました。白河市の南湖南・白坂団地の方々と白河市社会福祉協議会・双葉町社会福祉協議会協力で地域の方々にもお声掛けをしました。今回は、仙台チェンバーアンサンブルなどでご活躍の叶光徳さん(クラリネット)・小林直央さん(打楽器)・門脇麻美さん(ピアノ)の3名にお越しいただきました。クラシックの名曲や懐かしの歌謡曲など、息の合った素敵な演奏をしてくださいました。また、一緒に歌ったり、音楽に合わせてリズムを叩くコーナーなどもあり会場は大盛り上がり!拍手とアンコールが鳴りやまず、大変賑やかで楽しいコンサートとなりました!

◆平沢団地 なつかしのメロディーコンサート

2月1日(金)平沢団地において、音楽の力による復興センター・東北さん共催で「なつかしのメロディーコンサート」を開催しました。様々な復興公営住宅でも開催されているコンサートで、開催場所によって演奏者が異なります。平沢団地へは、マリンバとパーカッションのデュオユニット『桜二重奏』の熊谷昇子さんとホンダヒロヤさんにお越しいただきました。「弾いて楽しい、聴いて楽しい」をモットーに活動しているという事で、ユーモアのあるトークと共に日本の童謡メドレーや愛燦燦などの昔懐かしい音楽をマリンバの優しい音で演奏してくださいました。また、みんなで歌う歌声喫茶や音楽に合わせて身体を動かすコーナーもあり、楽しそうにみなさん参加していました!大変賑やかで盛り上がったコンサートとなりました!

◆石崎団地 あったかサロン

1月31日(木)石崎団地集会所において、心のケアセンターさんによる「あったかサロン」を行いました。

臨床心理士の木村巳代子さんと作業療法士の田崎美和さんによる、「冬の夜の過ごし方について」のお話しでは、「寝つきを良くして良い睡眠をとるための方法」や「寝つきを悪くする習慣」などを細かく教えていただきました。

また、それぞれの震災後の体験談や近況を話したりして、交流が深まった様子でした。

「ゆっくりお話ができて楽しかった。」との感想があり、少人数でしたが実のある交流会になりました。

◆下田第二市営住宅 新春ふれあいコンサート

1月30日(水)下田第二市営住宅集会所において、音楽の力による復興センター・東北さんからヴァイオリン奏者の駒込綾さん、クラシックギター奏者の小関佳宏さんにお越しいただき、「新春ふれあいコンサート」を行いました。

下田第二市営住宅、桝形第二市営住宅、和田9区から総勢40名の参加でした。「アベマリア」などのクラシックから「夜桜お七」などの演歌まで幅広いジャンルの演奏とヴァイオリンやギターの弦のお話など盛りだくさんの内容でした。

みんなで「どこかで春が」「春が来た」を歌い、アンコールに「北国の春」を演奏していただき、新春にふさわしいほんのり暖かいコンサートでした。

◆吹上団地 新春ふれあいコンサート

1月30日(水)吹上団地において、(公財)音楽の力による復興センター・東北さんの協力で、「新春ふれあいコンサート」を開催しました。

 

ヴァイオリン奏者の駒込綾さん、クラシックギター奏者の小関佳宏さんにお越しいただき、「禁じられた遊び」から、演歌、「夜桜お七」、みなさんお馴染みの「情熱大陸」など、8曲を演奏しました。また住民さんからお借りしたCDに合わせて「ふるさと浪江」を演奏し、みんなで大合唱しました。「ふるさと浪江」は、住民の方々の思い出の歌で、歌いながら涙する人もいました。「とても感動した!」「プロの演奏は素晴らしい!」との声も聞こえ、和やかな演奏会となりました。

◆白坂団地 餅つき大会

1月25日(金)新白河ライフパーク集会所において「餅つき大会」を開催しました。今回は白河市社会福祉協議会さんと双葉町社会福祉協議会さんに協力して頂き、近隣にお住まいの双葉郡の方や地域の民生委員の方にもお声掛けをしました。当日はたくさんの方が調理から協力してくださり、とてもスムーズに準備をすることができました。メインの餅つき大会では「株式会社斎藤商店 おむすびたさぶろう」さんにご協力いただきました。「よいしょ!よいしょ!」と元気な掛け声でついたお餅は、あんこ・納豆・きなこ・じゅうねん・にんにく・大根・汁餅として参加者全員でいただきました。「おいしい!食べ過ぎちゃう!」「またみんなで集まれるといいね、楽しかったです」とたくさんの方が笑顔になれた交流会でした!

◆富田団地1・2・3号棟 ランプシェードを作ろう!

1月24日(木)富田団地集会所において交流会「ランプシェードを作ろう!」が開催されました。風船に和紙を貼付けた丸いランプシェードは、同じ形でも選ぶ和紙の色や、貼り付ける形などで仕上がりが違い、参加した皆さんの個性あふれる作品となりました。

 

完成後のお茶会でも隣同士見せ合いながら、「家に帰ってもう一度やろう!」「こんなに簡単にランプが作れるんだね」など話が弾んでいたようです。

◆日和田団地 新年会

1月22日(火)日和田団地集会所において親睦会主催の「新年会」が開催されました。テーブルには、住民の皆さんが食材を購入し盛り付けたオードブルや、温かなお吸い物、手作りのお漬物など彩り豊かに並びました。

食事を楽しみながら、参加者全員による今年の抱負を発表し大いに盛り上がりました。

 

昨年、団地を退去された近隣にお住まいの住民さんも参加されお互いの近況報告で話が弾み、1年の始まりに相応しい交流となりました。

◆八山田団地1号棟 カフェ・ド・フクシマ

 1月22日(水)八山田団地1号棟集会所において、1・2・3号棟合同での「カフェ・ド・フクシマ」交流会を行いました。

 

腹話術・マジックショー・きみまろライブDVD鑑賞・美味しいご飯と豚汁での昼食と内容盛り沢山の交流会でした。腹話術では5歳の女の子「キラちゃん」が登場!皆さんキラちゃんの愛らしさにメロメロ!!目を細め、優しい表情でキラちゃんとの会話を楽しんでいる様子が印象的でした。その後はきみまろライブDVD鑑賞で大笑いし、美味しい昼食をいただき、最後には参加者全員で記念撮影を行い、とても賑やかで笑顔あふれるひと時となりました。

◆鶴見坦団地 新年 すずめの会ミニコンサート

 1月21日(月)鶴見坦団地集会所において「新年 すずめの会ミニコンサート」を開催しました。団地近隣の薫公民館で、かおるコーラスというサークル活動を行っている村上先生が率いる“すずめの会”の皆様にお越しいただき、野口雨情の「赤いくつ」や冬のうた「冬げしき」など懐かしの15曲を村上先生のピアノ演奏にあわせて歌いました。鶴見坦町内会の会長と副会長も参加して下さり、「富士山・ワニの家族」の手遊び歌では、幼少の頃を思い出してか、はじめ恥ずかしそうにしていた男性参加者も楽しそうに行い、集会所内に笑い声が響いていました。

◆安積団地17・18号棟 初春 なごみ 歌謡祭

 1月21日(月)安積団地において、心と体の健康音楽教室や歌唱指導などでご活躍の平栗喜美江先生をお招きし「初春 なごみ 歌謡祭」を開催しました。

西長久保町内会の方々も参加してくださり、「笑って健康」「歌って健康」「泣いて健康」踊って若返りと音楽の健康効果を学びました。新曲指導があり新曲を覚えることが脳の活性化になるそうです。

 

野口英世の母シカさんの手紙の朗読、「お母さん」「九段の母」を先生が披露してくださり「いつの時代も母への思い、子を思う気持ちは変わらない」と涙を流している姿が印象的でした。泣く効果は笑うことより免疫力が高く健康でいられるそうです。今回は、歌の持つ力強さが心に響いた会となりました。

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