こんにちは みんぷく福島です!


3月7日 北沢又第二団地                                     「雪印チーズを美味しく楽しむ会」

 

雪印メグミルクが食育活動として行っている、食コミュニティ「チーズを美味しく楽しむ会」が開催され、団地住民18名    が参加しました。

 

雪印メグミルクの担当者様より、乳製品・乳飲料の種類や違い、チーズの歴史・チーズができるまで、チーズの栄養など様々なお話しを聞き食育の大切さを学びました。その後、7つのタイプのナチュラルチーズの試食に加え、別途食材費を集めて準備した食材でチーズフォンデュを行い、和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。

 

 

準備や片付けにも参加者が積極的に参加されて、団地の良い雰囲気が感じられました。

 



3月3日 石倉団地 ひな祭り交流会

 

 

石倉団地集会所にて、福島県「復興公営住宅自治活性化事業補助金」を利用した3回目にあたる交流会(ひな祭り交流会)が開催されました。

 

 

今回は、「ひな祭り交流会」ということで、お茶の師範をお招きしてお茶を点てていただき、お茶と生菓子を頂いた。

 

 

 

団地代表として、2名、お作法をご教授いただきながら、師範が点てたお茶とお菓子をいただき、茶道の世界を体験しました。

 

 

 

その後、参加者一人ひとりに心を込めて点ていただいた、美味しいお茶と生菓子を振る舞っていただき、皆さん満面の笑みでたしなんでいらっしゃいました。

 

 

 

当日の参加者は70名と、これまで集会所内で行われた交流会としては、過去最高の参加者となりました。

 

 

 

また、集会場には7段のひな人形が飾られていたことにより、会場のウキウキするような、楽しいような、若返ったような雰囲気(ひな祭りの雰囲気)を醸し出すことに一役買っていました。



2月19日 北中央団地 医療支援プロジェクト   「きぼうときずな」ものづクリエーション

 

本日は北中央団地にて、北信団地の入居者の方々もお誘いして両団地の入居者の皆さんを対象に、第3回医療支援プロジェクト「きぼうときずな」ものづクリエーションが開催されました。 

 

 

今回の健康チェックは内臓脂肪の面積測定をして、その後ひとりずつ保健師さんと看護師さんから結果説明と健康的な生活を送るためのアドバイスを受けていました。 

 

 

測定を待っている間には、粘土でお雛様を作りました。入居者の皆さんはお互いに助け合い、同じ材料ながらそれぞれ個性的なお雛様を楽しみながら完成させていました。 

 

 

 

全3回実施された医療支援プロジェクト「きぼうときずな」の交流会は、健康チェックやものづくりを通じて、異なる団地の入居者同士の親交を深めたり、自身の健康を考える良い機会にもなり、入居者の皆さんにとって意義のある交流会となりました。 


 

《参加者》 

北中央団地入居者12名、北信団地入居者3名  団地入居者合計15名 

医療支援プロジェクト「きぼうときずな」2名、みんぷく4名 総合計21名

 


2月3日 七福神舞で賑やかに開催された桑折駅前団地新年交流会

 2月3日(日)桑折駅前団地において、大勢の参加者の下、新年交流会が盛大に行われました。

 

 

 この新年交流会は、団地自治会が団地のみなさん同士が楽しいひと時を過ごし、親睦と交流を深めるため、県復興公営住宅自治活性化事業補助金を利用して開催いたしました。

 

 

 初めに、保土原頓尻芸能会様によるカラオケやマジックショー、七福神舞の公演が賑やかに行われました。

 

 

 見かけだけでも吹き出してしまうような格好で七福神が登場し、さらに踊りに入ると踊る姿やしぐさが本当に面白く、みなさんは七福神と同じような笑顔になり笑いが止まらない様子でした。七福神を囲んでの記念写真では、まさにそのものでした。

 

 

 また、昼食会では、隣同士で会話も弾み「みんなで楽しいね」「また、あるといいね」などの声もあり、満足顔で箸が進んでおりました。

 

 

 午後からカラオケ会に移り、多くの方がのど自慢を披露しました。

 

 昭和の歌謡曲が多く歌われましたが、中には民謡を歌う人もおり、とても若々しい伸びのある声で、楽しく歌われておりました。

 

 今年一年の健康と幸せを願って開催された新年交流会、みなさんが良い年になりますように!



1月29日 北中央団地 赤十字 にこにこ健康教室

 

今日は日本赤十字社福島県支部主催のにこにこ健康教室が開催され、北中央団地入居者13名、北信団地入居者3名が参加されました。

 

 

血圧測定と体脂肪測定の後、生活習慣病にならないための講話を聞いたり、入浴出来ない時に役立つ簡単に出来る足湯の仕方、ホットタオルの作り方等を学んだり、急病人が出た時のAEDの使い方の実践をしました。

 

 

昼食後には、フラワーアレンジメントできれいなお花を活けたり、大きな声を出して歌ったり笑ったり、楽しく体を動かしたりした後、2人1組になりお互いの体を優しくさするようにマッサージをして、静かに終了となりました。

 

 

今日の健康教室は、盛りだくさんの内容と、終始優しく楽しいご指導により、入居者の皆さんはとても満足され感謝の言葉を口にしながら、集会所を後にしていました。

 

 



11月22日 優勝めざして‼

「二本松地区4団地交流会(カーレット大会)」開催

 平成30年11月22日(木)二本松地区4団地交流会カーレット大会が、二本松福祉センターにおいて、総勢56名の参加の下、盛大に開催されました。

 

 この大会は、カーレット競技を団地のみなさんが一緒になって楽しみながら、コミュニケーションを深め団地間交流を図るため実施されたものです。

 

 試合は、4団地混合チーム対抗戦と団地対抗戦が行われました。

 

 団地対抗戦では、会場全体が熱気に包まれ、団地の面子にかけてのプレーが続出し、全ての試合で最終回に決着がつく僅差の勝負となり、すばらしい団地対抗戦でした。

 

 試合終了後は、楽しく昼食をいただき話が盛り上がり、「本当に楽しいね」「久しぶりに会えて嬉しい」の声も聞かれ、試合同様に交流を深めました。

 

 また、表彰式では優勝チームから順番に中身のわからない賞品を選ぶという、ハラハラドキドキの受け取りでしたが、最後の記念撮影まで、みなさん笑顔で楽しく交流を深めた一日となりました。

 



11月12日 飯坂団地 消防訓練

飯坂団地にて、飯坂消防署の消防署員にお越しいただき、初めての消防訓練が行われました。 

 

今回の訓練内容は、水消火器を使った放水訓練と煙体験、119番通報訓練。

 

 

 

放水訓練では、団地の皆さんが、消防署員より使用方法を聞いた上で、水消火器を上手に使いこなしておりました。

 

 

続いての煙体験では、テントの中に充満した煙の中を歩く体験をさせて頂きました。もちろん本物の煙ではありませんが、「煙の中は全く何も見えない」「壁を伝って出てきな」「壁から離れちゃダメだよ」と入居者同士で声を掛け合いながら、普通はできない貴重な体験をしておられました。「火事になったら、こんな煙の中は逃げられないわ」との声もあり、あらためて火事・煙の恐ろしさを知る良い機会となりました。

 

 

最後は通報訓練です。代表者1名に実際に119番通報していただきました(「訓練通報です。消防署員の方の指示の元におこなっております。・・・」)。参加者全員に会話が伝わるよう、スピーカーを設置の上行ない、実際の通報での会話・やりとりを皆さんで共有し、通報時の対応法を学びました。

 

 

団地の皆さんにとって、防災対策の大切さを再認識する大変貴重な時間となりました。

 



10月24日 北沢又団地 第一回「みんなでふるさとの料理を味わい復興を感じる会」

地域経済産業活性化対策費補助金(被災12市町村における地域のつながり支援事業)を利用し、昨年度の陶芸教室に引き続き、今年度は郷土料理(浜通り地方の魚料理)を作って食べるという交流会を実施しました。

 

今回は、四回シリーズの第一回目で「はらこ飯」。

 

参加者は、ご飯を炊く「お米班」、炊込み用の煮汁・ご飯にのせる鮭の身を担当する「煮込み班」、そしてはらこ飯の主役イクラを味付けする「イクラ班」に分かれ、「ああでもねぇ」「こうでもねぇ」言いながら、はらこ飯に馴染みのある浜通り出身の団地の皆さん、そうでない中通りの近隣住民の皆さんが、協力しながらはらこ飯をこさえました。(社会福祉協議会の皆さんにも参加いただきました)

  

その出来栄えは?、、、言うまでもありません、とてもとても美味しく出来ました!


ご飯を炊きこんでいる間には、浪江町請戸にて漁師をされている方より、浪江での漁業復権にかける想い、福島県産海産物の現況、安全性についてご講演いただきました。

 

故郷を偲び復興を願いながら、郷土料理を皆で作り食べる事で、団地内及び近隣住民との交流が更に深まるひと時となりました。次回以降、11/21㈬「ヒラメ漬け丼」、12/12㈬「ホッキ飯」、1/23㈬「アンコウ鍋」と続いてまいります。


10月21日                    石倉団地自治会、福島介護福祉専門学校合同芋煮会

定期的に団地入居者の血圧測定や茶話会などで交流活動の支援を行っている福島介護福祉専門学校と自治会の合同芋煮会が10月21日、石倉団地集会所前で開催されました。

 

素晴らしい秋空のもと、介護学生が作る芋煮汁と地元浪江町の名物なみえ焼きそばや焼き鳥、フランクフルト、そのほか子どもたち向けにわたあめやポップコーンも提供され、およそ200名という大勢の参加者で会場が賑わいました。

 

また催しとして二本松市を中心に活動している「和雅美太鼓」の迫力ある太鼓の披露や介護学生によるよさこい踊りなど、若い方々の元気な姿に参加者も一緒に踊り出すなど、会場が一体となって盛り上げていました。

 

その後はカラオケのど自慢大会が行われ、多くのカラオケ好きな方々が自慢の歌声を披露し、中には笑いを誘うような歌いぶりで会場を湧かせていました(^^)/

 

今回の開催において、団地役員と入居者だけでなく、近隣住民の方や他の復興公営住宅自治会ともさらに親睦を深めることができました。

今後の自治会活動にもますます弾みがついたように感じました。


また当日は、地元の油井神社大祭があり、石倉団地にも神楽が回り、役員の方々が代表して団地入居者の安全と健康を祈願されました。


10月15日                    福島方部復興公営住宅合同グラウンド・ゴルフ交流会

10月15日、秋の訪れを感じさせる爽やかな空気の中で、福島方部復興公営住宅合同グラウンド・ゴルフ交流会が開催されました。

 

 

今回の交流会は、”集会所から外へ!”という試みで、秋空のもと十六沼公園サッカー場でグラウンド・ゴルフを楽しみました。

元々やっていた方も初めての方も楽しめるように、地元のグラウンド・ゴルフ協会の方と一緒のグループでプレーしました。

 

 

また、今回は各団地から選出された実行委員と地元のグラウンド・ゴルフ協会役員とで、実行委員会を開きどんな交流会にするかを話し合い、参加の呼びかけも自分たちで行いました。

型にはまった交流会ではなく、まさに自分たちで作り上げた交流会となりました!!

 

 

総勢100名を超える参加者で、笑顔の絶えない一日でした。

プレーの後の表彰式では経験のない団地の方も上位入賞を果たし、グラウンド・ゴルフ協会の方も驚かれる結果となりました。

 

 

ひと汗かいた後はみんなで昼食を取り、避難元が同じでも離れ離れに生活している方々が懐かしい顔との再会に喜び合い、団地と団地をつなぐ会となりました。

また、地元のグラウンド・ゴルフ協会に加入し、グラウンド・ゴルフを続けることが決まった入居者もおり、団地間交流だけでなく地域をつなぐこともできました。

 

 

今後の活動が楽しみです。

 



10月14日 若宮団地 収穫祭

若宮団地自治会では、今春から団地内のスペースを利用し、畑と花壇を作りました。

夏から秋にかけて、オクラやなす、さつまいもなどたくさん収穫することができました!

そこで、畑作りに協力してくださった若宮町内会の方々を招待し、できた野菜を披露しながら「収穫祭」を開催しました。

 

入居者の皆さんが前日から豚汁の準備を行い、具だくさんのおいしい豚汁が出来上がりました(*´ω`*)

大人気で、おかわり続出でしたよ🎵

 

日曜日の開催ということで、子どもたちの参加が多く、和やかな雰囲気の中でカラオケや交流を楽しんでいました。